
おはようございます、せーじです。
お香について少し書いてみようと思います。
普段、作業をしている時――例えば文章を書いたり、考え事をしているとき。
ふっと集中力が切れたり、空気が重たく感じる瞬間ってありませんか?
そんな時に、お香を焚いて、空間の空気をガラッと変えてみるんです。
香りはどこか懐かしくて落ち着く、なのにちゃんと個性があって、気分をリセットするにはちょうど良い。
煙もきつすぎず、穏やかに立ちのぼって、空気の中に静かな輪郭をつけてくれるような感覚があります。
私の場合は、ただの作業中だけでなく、ちょっと特別な時間――そう、緊縛のようなプレイをする時にも使っています。
お香を焚くことで、普段の部屋が“プレイのための空間”に切り替わる。
照明を落として、音楽をかけて、この香りを漂わせた瞬間、互いの呼吸も自然とゆっくりになっていくんですよね。
緊縛はただ身体を縛るだけじゃないと思っていて、
空間・香り・リズム――そういう五感を通して、相手の心にどう触れるかがとても大切。
その導入として、お香はとても相性が良いなと感じています。
香りって目には見えないけれど、感情や記憶にダイレクトに届くもの。
だからこそ、特別な時間を演出する一つの“鍵”として、私は大切にしています。
もし、日常にちょっとした非日常を取り入れたいと思ったら――
きっと新しいスイッチが入るはずです。




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