
おはようございます、せーじです。
最近ふと考えることがあります。
「自分という人間を、一番変えてくれたものって何だったのだろう?」
それはきっと、「読書」だったと思います。
最初に本を読むきっかけをくれたのは、ある恩人でした。
けれど、本当の意味で自分が変わったのは、読書を“習慣”にしてから。
だからこそ今回、緊縛に関する本をあらためて読み直してみることにしました。
もともと私は、リラクゼーション系の仕事(いわゆる揉みほぐし)をしていたので、
体の構造や押してはいけない部位などには多少の知識があるつもりでした。
でも、本を見返す中で「あれ…ここ、思っていた位置と違うかも?」と気づく場面もあり、
やはり図解や文章で落ち着いて確認できるのは大きなポイントだなと感じました。
また、以前は動画を見て練習していた部分も、
本だとページをめくりながらじっくりイメージをつかめるのがよくて。
自分には合っていない練習方法を選んでいたのかも、と振り返るきっかけにもなりました。
緊縛の世界は繊細で、奥が深いもの。
だからこそ、改めて“基礎”を大切にして、
自分の中にあるイメージや、強みをどう活かせるかを模索していきたいと思っています。
もし、あなたが「こんな緊縛が素敵だったよ」というエピソードをお持ちなら、
ぜひ教えてください。
あなたの感性から、私が学べることもきっとたくさんあるはずです。

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