
おはようございます、せーじです。
今回は少し個人的な話になりますが、「性」や「エロ」について、私なりに思っていることを書いてみようと思います。
以前、私はマッサージや女性向けのセラピーの仕事をしていました。
その活動を通して感じたのは、性というものが単なる欲望ではなく、人と人との心の距離や信頼に大きく関わる、大切なコミュニケーションの一部であるということです。
もちろん、私自身も探求心が強く、普通のままではいられない性格かもしれません(笑)。
でも、女性向けセラピーをしていた頃は、少しでも男女の関係や楽しみ方が豊かになればという気持ちで活動していました。
正直に言えば、長距離の移動やリクエストの多さに戸惑うこともありました。
ですが、「もっと知りたい」「もっと喜んでもらいたい」という気持ちが強かったので、不思議と辛さは感じませんでした。
むしろ、その経験すべてが自分の糧になったと思っています。
今の活動では、より自由に、そして丁寧に「エロ」や「快感」について考えることができていて、自分にとってすごく意味のある時間になっています。
体験を通して喜んでいただける瞬間に、心から「やっていてよかった」と感じるんです。
ちなみに、受けの快感についてはまだまだ自分でも研究中。
資料を集めたり、経験を積んだりしながら、少しずつ理解を深めています。
性は人間の三大欲求のひとつ。
だからこそ、大切に、丁寧に楽しんでいけたらと思います。
私でお力になれることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談くださいね。
一緒に素敵な時間や感覚を育んでいけたら嬉しいです。

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