
こんにちは、せーじです。
もう何年も変態バーというちょっと変わった場所によく足を運んでいます。
最初は「エロいことができる場所」という単純なイメージでしたが、実際に通ってみて、まったく違う世界が広がっていることに気づきました。
■ 見た目より中身が問われる場所だった
変態バーって、見た目が派手だったり、テクニックがすごい人が主役だと思っていたんです。
でも、実際は「どれだけ相手を尊重できるか」「どれだけ空気を読んで動けるか」がとても大事。
ただ話すだけでも心を開いてくれる人がいて、触れ合う前にどれだけ安心できるかがすべてを決めてる気がします。
「エロいこと=軽い」じゃなく、「安心の上に成り立つ興奮」こそが、この世界で大切にされている感覚なんだなと感じました。
■ 自分の偏見と向き合えた
「Mの人ってこういう感じ」「SM好きって痛みが好きなだけでしょ」
そう思っていた自分がいたけれど、実際に話して、触れて、感じて、ぜんぶ違った。
人の性癖には背景があって、経験があって、心がある。
性癖ってただの「好み」じゃなくて「生き方」なんだと思えるようになったのも、この場所に通っての気づきでした。
■ 普段の人間関係でも応用できると思った
変態バーで大事にされているコミュニケーションって、
・ちゃんと名乗る
・相手を否定しない
・嫌がっていないか常に観察する
・終わったあともフォローする
――これって、普段の人間関係でもめちゃくちゃ大事じゃないですか?
エロの世界だからこそ、人間らしさがすごく出る。
そして、そこで丁寧に生きてる人たちは、本当にかっこいいなと思いました。
こうして私は、変態バーという非日常の中で、自分の見方や感じ方を更新していってます。
まだまだ知らない世界があると思うと、ワクワクしますね。
また、気づいたことや印象深い出来事があれば、こちらでも共有していきます。
少しでも興味がある方の背中を、そっと押せたら嬉しいです。

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