
冷たい室内。
テーブルに置かれたグラス。
炭酸がパチパチと泡を立て、グラスの表面を雫が伝う。
僕は久しぶりに会った女友達と、個室の居酒屋にいた。
「連休で暇だから、一緒にお酒でも飲みに行こう?」
そんな軽い誘い方で僕を呼び出した彼女。
けれど本当の目的は――相談があったからだった。
「彼氏とのエッチが上手くいかなくって…」
彼女は不安そうに言った。
どうやら“気持ちよくなれない自分”に悩んでいるらしい。
「私ってやっぱり変なのかな?」
「変じゃないよ。むしろ普通だと思う」
彼女は少し安心したような顔をしたが、すぐにまた沈んだ表情になる。
「でも、せーじ君のときは気持ちよかったのに、彼氏だと全然で…」
思わず僕は冗談を口にした。
「じゃあ、また僕と行く?」
彼女はグラスを置いて、困ったように笑った。
「うれしいけど…今は彼氏がいるからね」
「彼氏かぁ。じゃあ僕をわざわざ呼んで飲んでるのはどういうこと?」
「ほんとに相談だけだってば(笑)」
冗談を返し合える関係だからこそ、彼女も本音を打ち明けられたんだと思う。
「せーじ君なら何か解決策を知ってるかなって。ほら、昔女風やってたでしょ?」
確かに、僕は以前女性用風俗で働いていた。
その経験から、こんな提案をしてみた。
「感度を育てるために、アダルトグッズを試してみるのはどう?」
「アダルトグッズ…?」
彼女は顔を赤らめ、視線を逸らした。
「そういうの使ったことないんだ」
「ほんとに? 前に会ったとき使ってたよ?」
「えっ!? いつ!?」
「ほら、僕って本番できないじゃん? だから自然に取り入れてた」
「…気づかなかった」
「気づかないくらい自然に使えたってことは、受け入れられてたってことだよね」
そう言って僕はスマホを取り出し、画面を見せた。
「“ラブトリップ”ってブランド。見た目も可愛くて、初心者でも使いやすいんだ」

「これなら美容グッズみたいに見えるし、彼氏にバレにくい。クリトリス吸引タイプだから、普段とは違う感覚を育てられるよ」
「…ほんとに効果あるの?」
「感度を高めれば、彼氏とのエッチもきっと変わると思う」
数日後、彼女から感謝の連絡が届いた。
「クリでイケるようになった! 少し自信がついたよ」
快感は最初から分かるものじゃない。
僕自身も中学生の頃は、何が気持ちいいのか全く分からなかった。
だからこそ、少しずつ“快感を受け取る練習”をすることが大切なんだ。
「ラブトリップ」のように初心者でも安心できるラブグッズは、その第一歩になると思う。
まとめ
- 彼氏とのエッチがうまくいかない原因は「感度が育っていないこと」かもしれない。
- 一人で感度を高める練習をすると、彼との時間も自然に変わっていく。
- 初めてなら、可愛くてバレにくい「ラブトリップ」のラブグッズがおすすめ。
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リトルペンギン (OLIKA Little Penguin)


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