仕事でバタバタな毎日。
やっと取れた、久しぶりの彼とのデートの日。
行きたかったお店でごはんを食べて、
他愛もない話で笑い合って、
「やっぱりこの人が好きだな」と思える時間。
そして、二人きりになって——。
心はちゃんと「彼が好き」ってわかっている。
頭では「今日は最後まで楽しみたい」と思っている。
……なのに。
身体が、ついてこない。
濡れてくれない。
彼を困らせてしまいそうで、申し訳なくて、恥ずかしくて。
「私って、女としてダメなのかな」
「好きなのに濡れないって、変なのかな」
そんなふうに、ひとりで自分を責めていませんか?
こんばんは、せーじです。
この記事は、
- 好きな彼が相手なのに気持ちよくなれない
- 彼に申し訳なくて、でもどうしていいかわからない
- 本当は彼との時間を、もっと楽しめるようになりたい
そんなあなたに向けて書いています。
結論から言うと——
「好きな彼で濡れない」のは、
あなたが悪いわけじゃありません。
心と体の準備には、どうしても “タイムラグ” があるんです。
今日は、そんなあなたが彼との時間を「もっと楽しめる側」になるための、やさしい準備のしかたを3つ提案します。
「私でも、まだ変われるかも」
そう思いながら、気楽な気持ちで読んでみてくださいね。

1.気持ちよくなれる“準備”を、自分にさせてあげてる?
いきなり少しドキッとする質問かもしれませんが、
あなたは最近「自分の身体に触れてみる時間」ってありますか?
ここで言いたいのは、派手なことでも、過激なことでもなくて、
- お風呂あがりに、ボディクリームを塗りながら触れてみる
- 下着の上から、胸やお腹を撫でてみる
- 「ここ触られると落ち着くな」「ここはちょっとゾクっとするな」みたいな感覚を、確かめてみる
そんな“小さな練習”のことです。
私たちは、「最初から全部気持ちよく感じられる人」が普通のように思いがちですが、実際は逆で、
快感って「見つけてあげるもの」であり、「育てていくもの」なんです。
乳首やクリトリスは、なんとなく“特別な場所”ってわかりますよね。
でも、
- 腕を撫でられたときの心地よさ
- 背中に手を回されたときの安心感
- 腰やお尻のあたりを包み込まれたときの、くすぐったさと安心が混ざった感覚
こういうところは、意識していないと「気持ちいい場所」として認識されにくいんです。
スポーツだって、最初から上手には動けませんよね。
それと同じで、
「どこをどう触られると、自分は安心して気持ちよくなれるのか」
これは、自分で少しずつ練習していくことで、やっと掴めてきます。
もしあなたが、
- 彼との時間はあるけれど、自分の身体と向き合う時間がほとんどない
- 恥ずかしくて、自分で触れることすら避けてしまっている
という状態なら、
まずは 「自分の身体と仲良くなる準備」 から始めてあげてください。
いきなり“エロいことをしよう”じゃなくていいんです。
「今日はちょっとだけ、自分の身体を丁寧に撫でてみようかな」
そのくらいの優しさからで、大丈夫です。
2.“どうされたいか”を、ちゃんとイメージできてる?

エッチなことって、実は イメージの力 がすごく大きいです。
- 「どう触られているのか」
- 「どんな表情で見つめられているのか」
- 「どんな温度の声で、名前を呼ばれているのか」
これをぼんやりのままにしていると、心がついてこないまま時間だけが過ぎてしまいます。
たとえば、こんなことを想像してみてください。
- 彼が、あなたのどこから触ってきたら安心する?
- ゆっくり優しく?
- それとも、ちょっと情熱的に迫られるのが好き?
- どんな雰囲気のスキンシップなら「いやじゃない」と思える?
「そんなの考えたことないかも…」
もしそう感じたとしたら、
それは “考えるきっかけがなかっただけ” です。
あなたが変わっていないわけでも、女として足りないわけでもありません。
ただ、「自分は本当はどうされたいのか」を、
一度もちゃんと自分で聞いてあげてこなかっただけ。
自分の中にある「こうされたいな」「こんなふうに求められたいな」という小さな願望を、少しずつ言葉にしてみる。
それをイメージしてみる。
それだけでも、
心と身体の反応は、少しずつ変わっていきます。
3.どうしてもつらいときは“アイテムの力”を借りてもいい
それでも、
- 仕事が忙しすぎて、心も身体もヘトヘト
- 自分で準備する余裕がなかなか持てない
- 「自分で色々試すのが、正直ちょっとしんどい」
そんなときもありますよね。
そんなときの “保険” として、
- エナジードリンクのような、気分を切り替えるもの
- 緊張をほぐしてくれる大人のアイテム(いわゆる媚薬系アイテムなど)
を「うまく使う」のも、一つの手です。
ここで勘違いしてほしくないのは、
アイテムは「あなたを無理やり変えるもの」ではなく、
あくまで「あなたの準備を、少し助けてくれるもの」
だということ。
市販されている媚薬系アイテムは、
“飲んだら自分の意思と関係なく暴走する”
みたいなものではありません。
- ちょっと緊張しがちなあなたの背中を、そっと押してくれる
- 「今日は楽しみたい」という気持ちを、少しサポートしてくれる
そのくらいの“やさしい補助輪”として考えてみてください。
もちろん、無理に使う必要はありません。
不安や痛みが強い場合は、
婦人科などの医療機関に相談することも、とても大切です。
でも、
「本当は彼との時間を楽しみたい」
「そのための一歩として、小さなきっかけが欲しい」
そう思うあなたが、
自分のためにそっとアイテムの力を借りてみるのは、立派な自己ケアだと、僕は思っています。
最後に——「彼のため」じゃなくて、「あなたのため」に
エッチな時間って、
結局のところ
「自分をどれだけ知っているか」
で楽しさが変わります。
- 何をされると落ち着くのか
- どんな言葉をかけられると、心がほぐれていくのか
- どこから触られると安心できるのか
これを知らないままだと、
「彼がどうしてくれるか」に全部を委ねる
しかなくなってしまう。
そうすると、
- 彼の技術次第で楽しくもなるし、つまらなくもなってしまう
- 「気持ちよくなれない自分が悪い」と、必要以上に自分を責めてしまう
そんな、もったいない状態になりがちです。
本当は、あなたにもちゃんと選択肢があっていい。
「私はこうされると嬉しいんだ」
「こういう雰囲気だと、もっと心が開きやすいんだ」
そうやって、自分の「好き」「安心」を知っておくこと。
それが、彼との時間を
「ふたりで楽しむ時間」
に変えていく、一番のコツです。

もっと彼で気持ちよくなりたいあなたへ
「彼で気持ちよくなれるようになりたい」
「彼との時間を、ちゃんと楽しめる自分になりたい」
そんなあなたに向けて、
僕の女性の友達から聞いたリアルな声をまとめた記事
『彼氏で気持ち良くなれるには?』
を、noteでまとめています。
▼こちらから読めます

~中イキ達成女性から聞いた本音~
経験から最短を目指す中イキへのコツ
- みんながどんなことで悩んでいるのか
- どうやって彼との時間を楽しめるようになっていったのか
リアルな声が欲しい方は、ぜひのぞいてみてください。
今すぐ準備を整えたいあなたへ——
「彼と会う予定がもうすぐある」
「できれば次の時間から、少しでも心と体の準備を整えておきたい」
そんなあなたには、
女性にやさしい会社
『ラブトリップ』
さんの媚薬系アイテムを紹介している記事も用意しています。
▼詳しくはこちら
- 忙しくて自分だけで整える余裕がない
- でも、彼との時間をちゃんと楽しみたい
そんなあなたが、
彼を受け入れるための「きっかけ」として使える内容になっています。
「好きな彼で濡れない」ことは、
あなたの価値とは関係ありません。
あなたが悪いわけでも、女として足りないわけでもない。
ただ、
心と体を整えるための「準備の仕方」を、
まだ誰にも教えてもらっていなかっただけ。
ここから少しずつ、
あなた自身のペースで、あなたの身体と仲良くなっていけますように。
その一歩を、このブログから踏み出してもらえたら嬉しいです。

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