
「異性との出会い…ないなぁ~」
ふと思う。
別にない訳じゃない。
実際に職場では男性は普通にいる。
でも、家庭持ちの年上男性。
彼女の出来なそうな同じ年の男性。
なんだか子供な年下男性。
自分の直感が言っている、「ないな」と。
それは太古から伝わる“女”としての直感。
少なくとも彼らと遊びに行ける気がしない。
ましてや二人っきりの空間なんて無理。
じゃあどうする?
「せめて顔が良かったりカッコ良かったりしたらなぁ…」
ふとSNSを見ていると出てくる言葉。
“女性用風俗”
何これ?
立ち上る香ばしいコーヒーの香り。
疲れた体に落ちる、興味を惹かれる一筋の案。
風俗なんてモテない男性が行く場所。
そう思っている私だけれども、
でも気になるその言葉に、私は調べてみる。
“あなたにファンタジーな体験を”
そんな怪しい感じのキャッチコピーと
並べられているモデルの様に立ち並ぶ男性の写真。
私はその一人の写真が気になり、
更にページを進んでいった。
さて、あなたはどうして女性用風俗、
“女風”
を使いたいのでしょうか?
やはり最初の彼女の様に周りに良い男がいないから、
なのかもしれませんね?
そんなあなたに僕が過去にやっていたお仕事である、
女性用風俗を楽しむための方法を書いていこうと思います。
この記事を読んだあなたはもう大丈夫。
すぐにでも楽しいひと時を送るための
手段を手に入れることが出来ます。
難しい事はありません。
全ての時間で、最近できた
“彼氏”や“ボーイフレンド”
として一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
いろんなセラピストさんがいるので、
SNSでDMをしているだけでも
返信を待つ彼女の様な気分になれて
楽しいものかもしれませんね?
ではあなたが楽しい時間に出会えて、
毎日の憂鬱とした仕事の時間から
解放されるための日々に出会えますように、
最後まで読んでいってください。
- 準備編:
まずは「自分に合うお店」を探す
いきなり予約するのではなく、
まずはネットでのリサーチが肝心です。
- 「許可店」であるかを確認
といっても困ることはありません。
昨今は一昔前の様な怪しい人がやっているサイトは
上の方にはありません。
調べればちゃんとしたお店が出てきます。
ですが一応、
各都道府県の公安委員会に届け出を出している
「店舗型」または「無店舗型」の
風俗営業許可を得ているお店を選びましょう。
公式サイトの最下部などに記載があることが多いです。
- お店のコンセプトをチェック
大手の基本はホストっぽい服装の人が多いのが僕の印象。
ですがその店舗の種類は広がっていて
「甘い癒やし系」
「テクニック重視」
「初心者歓迎」など、
お店によってカラーが異なるお店が増えていっている現状。
自分の今の気分
(とにかく優しくされたいのか、刺激が欲しいのか)
に合うお店を絞り込みます。
2. セラピスト選び:
ビジュアル以上に「相性」が大事

もちろん顔の好みも大切ですが、
満足度を左右するのは**「安心感」**です。
とくに初めてのあなたにとっては大切かもしれませんね。
“今回は優しくて、ちょっとエッチな彼氏”
を想像しながら探してみましょう。
- プロフィール項目を確認
趣味や好きな食べ物、
得意な施術スタイルを見てみましょう。
自分と共通点がある人がオススメですよ。
話していて楽しいと思います。
あそこのお店オシャレで行ってみたいんだ~とか、
週1くらいでカフェ巡りしてるんだ~とか
そういった話からしてみるのも良いかもですね。
- 口コミを参考にする
「聞き上手だった」
「こちらのペースを大事にしてくれた」
といったレビューは非常に参考になります。
特にプロフィール欄と同じ感じの口コミは
その人の印象と合致した時間を送れると思います。
可愛らしい大学生風の彼に、
優しくエスコートしてもらえたといった口コミが
あったとしたら。
あなたの思っているような
感じの体験を出来るかもしれませんね。
- SNSやブログを見る
ここは大事です。
絶対に行うことをお勧めします。
セラピスト個人のX(旧Twitter)や
ホームページの日記は情報の宝庫です。
利用したことない人でもDMはしてくれます。
まずは連絡を取り合ってみるのが良いです。
話すことが無ければ、
“初めて利用するのですが利用方法を教えてください”
といったところから話を始めましょう。
そこからしたい事や趣味の話とかしてみるのが良いです。
※必ずしもすぐ返事があるとは限りません。彼らは予約が入ってなくても多忙です。ちょっと返事の遅い彼氏ぐらいに思って、利用しない場合は連絡しないぐらいの感覚でDMしましょう。
3. 予約・カウンセリング:
要望はハッキリ伝えてOK
予約はWebフォームやSNSのDM、
電話で行うのが一般的です。
- 「初めて」であることを伝える
「初めてで緊張しています」と一言添えるだけで、
お店側もセラピストもより丁寧に配慮してくれます。
もし、セラピストを決めきれない場合は、
内勤(スタッフ)さんにオススメを聞く
のが一番の近道。
実は内勤さんと仲が良いセラピストさんは、
コミュニケーション能力が高く、
当たりである可能性が格段に高いんです。
- NG事項の整理
「ここは触られたくない」
「この行為はしたくない」
といったNGは、予約時や事前の
カウンセリングで遠慮なく伝えましょう。
直接言わないと聞いてくれない場合もあるので、
セラピストさんにもちゃんと伝えましょう。
自分の境界線を守ることは、楽しむための最低条件です。
4. 当日の流れ:
あなたの「至福」を最優先に

場所は別の場所で合流して、
セラピストの車に乗っていくという場合が多く、
利用時間の開始に関しては
多くがホテルに入ってからになります。
※利用目的によって変わる場合があります。デート利用の場合は合流してからが多いです。
- 合流・入室
最初はセラピストと軽くお話をします。
ここで緊張をほぐしましょう。
カウンセリングもこの段階でおこないます。
- シャワー・お着替え
清潔な状態で施術を受けるための準備です。
二人でお風呂に入ることも、
一人で入ることも出来ます。
洗体も受けることが出来るので
一緒に入るのも良いかもしれませんね。
- メインタイム

「もっとこうしてほしい」
「そこが気持ちいい」
といったフィードバックは、
セラピストにとって嬉しい情報です。
恥ずかしがらずに伝えてみてください。
彼と初めてのプレイです。
あなたの事をいっぱい知りながら進めたいので
心を開いてプレイをするのがオススメです。
- 終了・アフター
最後は余韻を楽しみながら、
リラックスした状態で解散となります。
5. 安心・安全のために守るべきこと
自分を守るためのルールも、いくつか覚えておきましょう。
- 個人的な連絡先の交換は控える
多くの店では禁止されています。
トラブル防止のためにも、
連絡は公式の窓口を通すのがスマートです。
- 体調管理
生理中や体調不良の時は無理をせず、
キャンセルの連絡を。
お互いにベストな状態で会うのがマナーです。
※キャンセル料というものが設定されていますが、これは大体が悪質客対策です。ちゃんと事情を話せば請求されることはない場合が多いです。これはお店の方針に依るのでわかった時点で早めの連絡を。少なくとも私はキャンセル料を支払っているお客さんは見たことが無かったです。他店舗では、そのセラピストさんに予約が入らない様にとやっている人がいて、キャンセル料を請求されている方がいたと聞いたことがあるので、絶対ではないです。
最後に
女性用風俗を利用することは、
決して恥ずかしいことではありません。
それは
「自分の欲求を認め、
自分を最高のホスピタリティでもてなす」
という、究極のセルフケアの一つでもあります。
勇気を出して一歩踏み出した先には、
普段の生活では味わえない、
自分だけの特別な時間が待っているはずですよ!

【この記事の筆者について】
この記事を作成している僕は、
以前“女風”というお仕事をしていたお兄さんです。
今はこういった形でブログを書いています。
時折ですが、
ちょっとエッチなマッサージやマニアックな要望に
少しだけお応えしたりもしています。
その体験や過去話。
あなたは気になりますか?

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