使う前の準備
デンマは強く当てればよい道具ではない
男性から見てデンマやローターは女性をイかせる最強の道具。
の様に見えると思います。
ですが、商品名にあるような絶対イかせるの裏には、
どんなに弱めでも
“強力な振動”
という顔を持っているのです。
女性用風俗ではデンマを使うこともあるのですが、
必要でありながら失敗もしやすいプレイの一つでした。
プレイ中に反応が薄いなって感じて、デンマを使用し、
デリケートゾーンに触れるところで
ちょっと刺激が強いと止める事になったことは多かったです。直接クリトリスに刺激を与えるのは、欲しい商品だけど
ちょっと違う商品を押し付けられた時の様なもの。
デンマやローターは使う側のさじ加減が大事。
この記事で分かること
- 女性へ自然に提案する言葉
- デンマを出す前の準備
- 最初から直接当てない理由
- 呼吸・腰・脚から反応を読む方法
- 反応が止まったときの戻し方
デンマやローターは、強力な武器です。
ですが、使い方を知らなければ女性を気持ちよくできません。
大切なのは、どこへ当てるかよりも、
彼女の反応を見ながら刺激の方法を変えることです。
女性用風俗の現場で私が行っていた
「提案・確認・近づけ方・戻し方」を、
実際の失敗とあわせて紹介します。

第2幕:現場で使っていた流れ
第1章:デンマを出す前にしていた準備
使用する場合は
すぐに手に取れる位置に置いておくのがオススメ。
デンマをプレイ中に使用する為に彼女から離れて取りに行く。
彼女は「えぇ~離れちゃうの~?」って
がっかりする事でしょう。
せっかく暖まってきた彼女との距離感が離れてしまい、
もう一度初めから前戯を始めることになってしまいます。
その空気を壊さないためにも枕の近く、
すぐ手に取れるティッシュと一緒に置いておくのが、
ふとデンマを使用してみよう
というタイミングでスマートに使用できます。
使用前後は、商品の説明に従って洗浄します。
複数の相手に使う場合は、相手が変わるたびに洗浄し、
新しいコンドームかトイドームでヘッドを覆います。

止める合図は決めているか?
SMとかでは“セーフティーワード”を
決めて置くことがあります。
これは強い刺激を与えてしまうかもしれないプレイを
する時に役立ちます。
「やだぁ」
「止めてぇ」
とかは素直な意味では拒否の言葉ではありますが、
人によっては強引にされる気分を出すために
自分から口に出す場合があります。
ですので、
しっかりと拒否の意思がわかる様に
“プレイ中に言わなそうな言葉”
でプレイを止める事を決めておく。
これは相手にとっても安心できる要素なので決めてください。
(知り合いは“アン●ンマン”“ドラ●もん”とかキャラクターの名前にしてましたね)
第2章:女性へ自然に提案していた言い方
あなたが使ってみたいと思っても、
実際に提案するのは難しい。
なので、
“実際にプレイに使わないけど、ちょっとじゃれ合ってみる”
といった感じで反応を見ていました。
判断基準
・素直に使ってみようと言ってくれるか
・実物を見せて笑って答えてくれるか
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